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    2010

09.10
   19時42分

一言じゃ終わらなかったシュタゲの感想

Win版の「Steins;Gate」のTrueエンドまでたどり着いたのでネタバレなし?の感想を一言!

なんだこれ!とにかくすごく良かった!!
シナリオが複雑と聞いたので身構えていましたが、ミスリードもなく綺麗にまとまっていて、とても素直なシナリオという印象。
この手のジャンルに慣れているせいか、かなり序盤の方から伏線や先の展開が読めてしまうことが多かったですが、それでも中盤以降はとにかく熱い!
特にオカリンの性格設定はすごい。オカリンかっこいいよオカリン
中盤までは「この主人公なら言える!クリスティーナたんは私の嫁!」とか思っててすいません。
世界観としてはアトラクタフィールド、世界線、ダイバージェンス……等のこのゲーム特有の言葉(?)に胸が熱くなりました。トンデモ科学は大好物です♪
とりあえずこのゲームオタクネタが多いですが、特にアニメネタとか普通に8割ぐらいわかりませんでしたw
オカリンとかアニメに詳しくなさそうな設定なのに私より知ってるよwwずっと自分はオタクだと思ってたけど全然パンピーだったんですね、私。
とにかく面白かったし、まだまだ考察したいことがあるのでネットの海に行ってまいります。





以下ネタバレ?Tureエンドを見ていない人にはイミフなので、クリア後に読むこと推奨





リーディングシュタイナーについての考察
個人的にはリーディングシュタイナーはオカリンの特殊能力ではなく、観測者(=プレイヤー)の記憶の干渉なんじゃないかな~って思ってます。
ゲーム内OP後の観測者へのオカリンの呼びかけのシーンを活かそうと思うとそれがしっくりくるんですよねー。
なので2025年のオカリンがムービーメール送った後どうなるか?の考察については「リーディングシュタイナーが発動して33歳のクリスと対面できる」という説もネット上にはありますが、私はリーディングシュタイナーは発動せず、2025年オカリンは消滅、もしくは送信時にはすでに亡くなってる説を推しますね。
なぜならプレイヤーはオカリンの執念の15年間を知らないのだから、シュタインズゲート世界線に記憶が継承されることはできないから。
ただ、これは「ゲーム本編内」の話であり、続編、ドラマCD、アニメ、小説、漫画、映画、二次創作なんかで執念オカリンの行動を描いた作品があれば、その観測者によってリーディングシュタイナーが発動して、執念オカリンもシュタインズゲート世界線に行けるんじゃないかという妄想もできる。くー!妄想魂に火がともるZE☆
明確な正解も不正解もないし、私好みに考察したらこうなりました♪もちろん異論は認めます。



日々の徒然
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-:2010/09/10(金) 20:42:37 | | [編集]

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